浜松屋食堂

三田駅 徒歩4分 ・2026-02に紹介

東京都港区芝二丁目2-29-14 経路をみる

定食王の紹介

浜松町にある、大正末期創業と言われる「浜松屋食堂」。

ここは、看板で語らない。派手に盛らない。
ただ、毎日の真ん中に、ずっと居続けてる食堂。

店に入った瞬間、空気がすでに昭和。
カウンター、黒いトレー、壁の文字。
注文して、会計して、席について、食べる。
この“手順”があるだけで、人って整う。

そしてこの店の強さは、おかずを選べること。
定食って、本来「型」だけど、
ここはその型を、自分の体調に合わせて組める。

二日酔いの日は、軽く。
焼き魚とか、酢の物とか、優しいやつを集めて「回復定食」。

お腹が空いてる日は、遠慮しない。
揚げ物も、煮物も、卵も。
今日はちゃんと満たす日=「満たし定食」。

体の燃料が切れてる日は、迷わない。
しっかり食べて、ちゃんと戻す。
「補給定食」って、こういう場所で作るのが一番いい。

疲れも空腹もまとめて立て直したい日は、
「復活定食」。
整うって、こういうことだと思う。

今回選んだのは、
「金目鯛煮付け定食」。

ご飯、味噌汁、金目鯛の煮付け。
そして小鉢に、しらすと大根の和物を追加。

派手じゃないのに、ちゃんと沁みる。
こういうのを食べると、「ちゃんと生活してる」って感覚が戻ってくる。

「今日ぐらい、ちゃんと食べよ」
そう思える店が、街に残ってるのは嬉しい。

みなさんは、どんな定食を作りますか?


【浜松屋食堂】
📍東京都港区芝2-29-14(浜松町〜芝エリア)
🕰 平日 11:30-14:00 / 17:00-21:00(L.O.20:30)|土祝 11:30-15:00|日休み
💴 現金
🍚 おかずを選んで“自分の定食”が作れる

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#金目鯛
#煮付け
#浜松町
#定食王

Hamamatsucho, Tokyo — Hamamatsuya Shokudo, said to be around since the late Taisho era.

No hype. No flash.
Just a classic, Showa-style diner that quietly resets you.

The best part: you can choose your sides and build a teishoku around how you feel.
Hungover = Recovery Teishoku.
Starving = Satisfying Teishoku.
Running on empty = Refuel Teishoku.
Tired + hungry = Comeback Teishoku.

Today’s pick: Kinmedai (alfonsino) simmered teishoku — rice, miso soup, and an extra side of shirasu + daikon.

If you were here, what teishoku would you make?

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